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2009-02
3/1(日) 22:00~23:30 NHK教育・ETV特集「ひとりと一匹たち 多摩川 河川敷の物語」
- 2009-02-28 (土)
- ネコトモ Staff
詳細は、番組のページにて
多摩川で暮らすホームレスさんと猫達の事は、近隣で暮らす自分にとって(そして多分、猫を想う人達にとっても)、いつも心の片隅にすみついている気掛かり、哀しみです。
この番組で登場される小西さんご夫妻は、先日観た「犬と猫と人間と」にも登場されていました。
映画の中では、小西さんご夫妻が体験された話として、2007年の台風9号によって起きたあの日の事が出てきました。
私は、当時ブログの記事に書けなかった事情がふたつありました。
ひとつは、その日、奥さんが2週間ほど不在で、家にアイとちびを残して現場に駆けつける事が出来なかった事。
そして、もうひとつは 「掃除をされている方に聞いた・・・」とのみ書きましたが、聞いた方は、長年多摩川にて不幸な猫達に食事を与えたり、助けていらっしゃる方々の一人でした。
大変な目にあわれ、とても落胆されていただろうに、いつもの様に笑顔で迎えてくれました。
その時も、それ以後も 「ホームレスさんは、犬猫達はどうなりましたか?」と聞いていません。
今回の番組でもきっと、あの日の事が出てくるのだと思います。
また、なぜ、あの様な悲劇が避けられなかったのか?その理由にも焦点を当ててくれていると思います。
最近のNHKは、猫や弱者にスポットを当てた番組が目に付きます。
視線も、やさしく、フェアな感じになってきた気がします。
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3/1(日)東京・蒲田 里親会
- 2009-02-27 (金)
- ネコトモ Staff | ネコトモ ゲスト | ネコトモの輪!
犬猫救済の輪 里親会 3月1日(日)12時ー17時 雨天決行 ペットスマイル蒲田店店頭
詳細はこちらにて
本日の横浜は、この冬、初めての雪が降りました。
日曜日の天気予報は曇り 気温5度です。
一匹でも多くの猫が、幸せを掴めますように。
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今日はやたらと水飲みませんか?
- 2009-02-25 (水)
- ネコトモ Staff
今週、少し Catsらの水を飲む回数が多いような・・・
空気が乾燥しているせいでしょうか?
念のため、週末、病院に連れて行くか。
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「犬と猫と人間と」(感想)
- 2009-02-24 (火)
- ネコトモ Staff
作品詳細
「きっかけは、猫おばあちゃんだった。」から始まるこの映画。
猫の事を何も知らない監督が、4年の歳月をかけて完成された。
と言うと2005年頃か・・・自分が猫の事やろうと決めたのも2005年だ。
(普通のサラリーマンが、不幸な猫のために何か出来る事があるのか?がテーマだった)
120分もの長編ドキュメンタリー、神奈川、山梨、四国、英国・・・答えを求めての取材が続く。
監督は、この四年間悩みっぱなしで、悩むのが仕事となったそうだ。
自分も、この四年間は、何かにとりつかれた様に・・・
考えて考えて考えて、動いて動いて動き回った。
映画の終盤に監督は、ある人からの意外な言葉を聞く事となる。
犬猫の事を解決するためには、
「平和にならなければならないのです。」
「人間に、余裕が無ければならないのです。」
「まず、人間が幸せにならなければならないのです」
奇しくも四年経って、自分が行き着いた考え方も似たものだった。
「猫が幸せになるためには、猫に係る人・社会が幸せにならなければならない。」
「不幸な猫の数を減らす為には、無理なく継続出来るしくみを作るしかない。」
猫達の不幸を軽減させるためには、幾つかの道がある。
ひとつは、世論と文化をつくる事。
「私達は、道端で死んでいく命を救いたいのです!」と声を上げる事だ。
60年前には、野良猫や檻に入れられ売られていた猫が存在した英国。
今は、野良猫は皆無(愛護団体が保護する)、ペットショップにも犬猫はいない。
英国人に出来た事が日本人に出来ないわけが無い。
もう考える事は止めた。
無理もしない。
やる事、自分の役割がはっきりしたから。
実現のための時を積み重ねて行くだけだ。
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子どもを花粉症にしないための9か条
- 2009-02-24 (火)
- ネコトモ Staff
Yahoo! ニュースの記事 「子どもを花粉症にしないための9か条」
2月23日に横浜市の理研横浜研究所で報道関係者を対象に開かれた「製薬協プレスツアー」(主催=日本製薬工業協会)で、谷口センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」と題して講演。この中で、
▽生後早期にBCGを接種させる
▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない
▽猫、犬を家の中で飼育する
▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
▽適度に不衛生な環境を維持する
▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる
▽農家で育てる
▽手や顔を洗う回数を少なくする―の9か条を紹介した。
田舎育ちで猫と一緒に過ごした私は、殆ど全部当てはまる(^_^;)。
当然花粉症も無い。
そもそも、ほんの一世代前の日本は、自然に囲まれ触れて、自然のものを口にし生活していた。
完全無欠の除菌・清潔、コンクリートで埋め尽くされた都会での生活とは命にやさしいのだろうか・・・。
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ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」完成記念上映会
- 2009-02-22 (日)
- ネコトモ Staff
昨日、記事にしました「犬と猫と人間と」の上映会に行ってきました。
散髪屋に寄ったため 12時の到着となり、受付に行ったら、
午後の部の受付は13:30からと言う事で整理券頂きました。

堂々の1番(^_^;)
午前の部が終わり会場より出てこられた人達の中にちゃま坊さんを発見。
開口一番「感動的なイイ映画だったよ!」 「満員だったよ!」
この会場の定員は、249席(+車椅子スペース4人分)、
みょ~に詳しいのは、仕事で毎年使用している会場だから(^o^)
これも、猫の縁か・・・
田町駅から数分と言う好立地。厚生労働省系の女性を総合的に支援するための施設だ。
女性が代表である会社や組織(NPO等)には、色々料金やサービスの特典がある。
猫を想う人の世界、SNSの会員統計を見ると75%程度が女性であり、そう言う意味でも
猫に係る写真展示やセミナー等の開催にもうってつけの場所だと思っている。
映画の内容は、5年の歳月を費やされた2時間の長編ドキュメンタリーであり、
幾つものエピソードも含まれており、今日、その感想をまとめる事は出来ません。
また後日記事にしますが、現時点で言えるのは・・・
猫を救う人達、想う人達、行政・保健所の人達、海外の人達・・・・
猫に係る人達全てが、今後取り組んでいく指針になる
やっと、こう言う映画が出てきたか・・・
確実に私達の想いは前進していると思わせてくれる映画です。
上映が終わり監督の登場に、満員の会場は大拍手に包まれました。
その拍手は、
「私達の想いを良くぞここまで映像として表現してくれた」
「ありがとう!」
と言う、感謝の声の様に聞こえました。
YouTube に予告編が掲載されています。
(いきなり収容所に、ぽっつと犬が佇んでいる映像が写っていますが、
良くネットで見かける怒りにまかせた残酷な映像はありませんでした。)
個人的な事として、あの日の事や、エンドロールに「犬猫救済の輪」さんも
登場しており、また、これも猫の縁か・・・としみじみ(^_^;)
最後に大事な事があります。
この映画、完成はしましたが、今後の予定はまだ決まっておらず、
この夏、まず東京での上映を目指しているそうです。
内容的に、この映画は、今後の日本の犬猫の未来に大きな影響を与えるものです。
全国で上映されるように猫を想うみんなの力を結集して応援しましょう!
具体的には、ブログやウェブをお持ちの方、SNSの会員の方は、記事として取り上げる。
ネットが得意でなければ、コチコミです。お友達、知り合いにこの映画の事を話しましょう。
それが広がり、いずれ世論と言うものを作ります。
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2月22日 完成記念上映会 「犬と猫と人間と」(東京・三田)
- 2009-02-21 (土)
- ネコトモ Staff
●完成記念上映会
2009年2月22日(日)
午前の部:開場:10:00 上映:10:30~
午後の部:開場:13:30 上映:14:00~
場所: 女性と仕事の未来館(東京・三田) (地図)
入場料:1300円(高校生以下:1000円)予約不要 当日受付のみ
—–
その他の猫の日のイベントはこちらにて、いっぱい掲載されています。
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